BtoBマーケティングは、AIによる効率化を力に変え、売上の拡大はもちろん投資対効果を厳しく「実装」するフェーズへ突入しました。
このイベントでは、業界トップ企業が規模の追求だけではなく、高収益な構造への転換をいかに成し遂げているのかを解き明かします。
マーケティングで事業を成長させる皆様と共に、 2026年の市場で「勝ち残るための戦略」を、ここから始めましょう。
田部 正樹
氏
ノバセル株式会社 代表取締役社長
ラクスル株式会社 上級執行役員 グループCRO
1980年生まれ。中央大学卒業後、丸井グループに入社。主に広報・宣伝活動などに従事。2007年テイクアンドギヴ・ニーズ入社。営業企画、事業戦略、マーケティングを担当し、事業戦略室長、マーケティング部長などを歴任。2014年8月にラクスルに入社。ラクスルの成長を7億→210億(6年で30倍)に引き上げたマーケティングノウハウを注ぎ込み、新規事業「ノバセル」を立ち上げる。マーケティングの民主化をビジョンに5年で80億を超える規模へと成長を続けている。現在はラクスルグループのCROとして、グループ全体のセールス・マーケティング統括および新規事業の開拓を牽引している。業界問わず成長を求める企業の経営×マーケティングのアドバイザー。経済産業省主催「始動」講師/メンター。
廣崎 依久
氏
ゼロワングロース株式会社
取締役 兼 COO
株式会社マルケト(現アドビ株式会社)にてマーケティングインターン終了後、渡米。大学院にてマーケティングを学んだ後、シリコンバレーに移りEd Techのスタートアップ企業、Courseraにてフィールドマーケティング及びエンタープライズマーケティングオペレーションに従事。その後シンガポールに渡りDSPベンダーのMediaMathにてAPAC地域のフィールドマーケティング及びマーケティングオペレーションを担当。01GROWTHでは教育サービスの開発に加え、国内外のコンサルティング業務を行う。
秋山 勝
氏
株式会社ベーシック
代表取締役
高校卒業後、企画営業職として商社に入社。1997年、グッドウィルコミュニケーション入社。物流倉庫の立ち上げやEC事業のサービス企画を担当。2001年、トランスコスモスに入社し、Webマーケティング関連の新規事業など数々の事業企画を手がける。2004年、ベーシックを創業。「問題解決の集団として、情熱を妨げる世の中のあらゆる問題解決をやり抜き、多種多様な企業が強みに集中できる世界を創造する」をミッションに、これまで50以上の事業を創造。現在は、Webマーケティング領域に特化し、BtoBマーケティングのお困りごとをまるっと解決するサービス「ferret One」、フォーム作成管理ツール「formrun」、国内最大級のWebマーケティングメディア「ferret」を展開。
田岡 凌
氏
suswork株式会社
代表取締役
京都大学卒業後、ネスレ社にてネスカフェ、ミロのブランド担当。外資系ブランドマーケティング責任者を経て、マーケティングスタートアップ CMOに。 現在、suswork株式会社 代表取締役として、大手企業を中心に約30社の事業成長、カテゴリー戦略を支援。著書に「急成長企業だけが実践するカテゴリー戦略」。ギャラップ社認定クリフトンストレングスコーチ。
杉山 信弘
氏
コミューン株式会社
執行役員CRO兼CMO
2013年株式会社博報堂入社。大手製薬会社、アパレルメーカーのマーケティングを担当。 2017年8月フラー株式会社のチーフマーケティングオフィサーに就任。2021年3月コミューン株式会社入社、2022年3月に執行役員CMO、2024年より日本事業の責任者に就任。2026年1月より、これまでの役割に加え、CRO(Chief Revenue Officer)を兼務。
北川 裕康
氏
元Microsoft
業務執行役員
マーケティングは本来、事業成長や収益に貢献するための機能であるはずです。
しかし多くのBtoB企業では、リード数やCV、CTRといった目の前のKPIを追うこと自体が目的化し、その成果が収益や事業成長にどのように結びついているのかを、説明できない状態に陥っています。
結果として、マーケティングの数値は達成しているにもかかわらず、事業は思うように伸びない。
あるいは、マーケティング施策が増えるほど、判断が複雑化し、成長スピードが鈍化する。そうした矛盾が、多くの現場で起きています。
このセッションでは、マーケティングを単なる施策やKPI管理の手段としてではなく、収益(Revenue)に向かって機能する仕組みとして捉え直すことをテーマに、
戦略・オペレーション・組織・データの観点から、「マーケが収益へと向かう状態」を多角的に考えていきます。
ゼロワングロース株式会社
取締役 兼 COO
廣崎 依久氏
エキサイト株式会社
執行役員兼SaaS事業部長
大熊 勇樹
JAPAN AI株式会社
執行役員 CMO
飯田 海道氏
CPAが上昇し、収益が圧迫されて投資の継続が難しい……
BtoB企業が直面するこの問題は「マーケティング構造のズレ」が原因かもしれません。
マーケティングの役割が、「レベニュー(収益)」へと移り変わるなかで、従来の「リード獲得偏重」は限界を迎えています。競合との機能比較や価格競争に巻き込まれず、安定した収益基盤を築くために今、改めて見直すべきなのが「カテゴリー戦略」です。
本セッションでは、カテゴリー戦略の第一人者であるsuswork代表・田岡凌氏が、2026年の最新潮流を交えて登壇。BtoBで伸びない企業が陥っている罠の原因を解き、事業を成長させる方法をご説明します。
suswork株式会社
代表取締役
田岡 凌氏
エキサイト株式会社
執行役員兼SaaS事業部長
大熊 勇樹
株式会社BLAM
上級執行役員CSO
中島 崇光氏
株式会社AiKAGI
代表取締役 CEO
富家 翔平氏
「勝てる市場」を特定し、リソース集中で圧倒的シェアを奪取する世界基準のGTM戦略を伝授します。
マーケティング・セールス・カスタマーサクセスをRevOpsで統合し、一気通貫で収益を最大化させる「売れ続ける仕組み」の構築法を徹底解説。
さらにAI企業3社での経験を活かし、生成AIを戦略策定や現場の「差別化の武器」として実装する最新手法を公開します。
元Microsoft
業務執行役員
北川 裕康氏
DXO株式会社
取締役
小川 祐輔氏
SALES ROBOTICS株式会社
取締役CMO
冨田 貴徳氏
B2Bマーケティング成長の法則において、「認知(ブランド構築)46:刈り取り(リード獲得)54」の投資バランスが最適解とされています。
この両軸を回す重要性は理解していても、「では、具体的にどう実装し、収益に結びつけるのか?」という具体的な実践論にお悩みではないでしょうか?
本セッションでは、広告のプロであるブルースクレイ・ジャパン里村氏と、動画のプロであるLOCUS瀧氏をお招きし、事例から認知と刈り取りをいかに実践するのか?をご説明いたします。
ブルースクレイ・ジャパン株式会社
代表取締役会長
里村 仁士氏
株式会社LOCUS
代表取締役社長
瀧 良太氏
このセッションでは、株式会社グロースXと株式会社TWOSTONE&Sonsの2社が登壇し、「全体最適の組織づくり」と「チャネル担当制による労働集約化からの脱却」について徹底対談します。
チャネルや施策ごとに人を配置すれば数値へのコミットは強まるものの、結果として人が増え続ける労働集約型の組織に陥ってしまいます。
本対談では、こうした課題に対し「明日から何をするべきか」という具体的な解決策を提示します。
「人員を増やさずに成果を最大化する組織を作りたい」とお考えの皆さまは、ぜひご視聴ください。
株式会社グロースX
代表取締役社長
津下本 耕太郎氏
株式会社 TWOSTONE&Sons
Expert Partners事業部長
小畑 匡平氏
ノバセル株式会社 代表取締役社長
ラクスル株式会社 上級執行役員 グループCRO
田部 正樹氏
エキサイト株式会社
執行役員兼SaaS事業部長
大熊 勇樹
昨今、SaaS業界を席巻している「SaaS is
Dead」という言葉。AIの台頭などにより市場環境が激変する中、SaaSビジネスの成長を担うマーケティング責任者は、この局面をどう乗り越えるべきでしょうか。
本セッションでは、3月25日に東証グロース市場へ上場する株式会社ベーシック 代表取締役
秋山勝氏と、エキサイト株式会社 執行役員 大熊勇樹氏による対談をお届けします。
SaaS事業を力強く牽引する両氏が、経営者視点でのリアルな環境認識と、次なる成長戦略について本音で議論します。
単一プロダクトから「コンパウンド」へのシフトや、AIを活用して業務を回す「AX(AI
Transformation)」の実現など、これからのBtoBマーケティングにおいて収益を生み出す仕組みづくりのヒントが満載です。
SaaS事業の次なる一手を探し、マーケティング戦略をアップデートしたい責任者・リーダーの皆さまに向けたセッションです。ぜひともご視聴ください
株式会社ベーシック
代表取締役
秋山 勝氏
エキサイト株式会社
執行役員兼SaaS事業部長
大熊 勇樹
コミューン株式会社
執行役員CRO兼CMO
杉山 信弘氏
エキサイト株式会社
執行役員兼SaaS事業部長
大熊 勇樹
SALESCORE株式会社
セールス&マーケティング本部
マーケティング部 部長
田口 雄貴氏
株式会社ラクス
セミナーユニット統括リーダー
宮坂 夏生氏
株式会社ガラパゴス
AIR Design for Marketing事業部
マーケティングチーム マネージャー
稲富 卓哉氏
CPAは「努力」で下がらない……
競合激化やCookie規制によるターゲティング精度の低下により、運用努力だけでCPAを下げることは限界を迎えています。
これに伴い、大手企業を中心に「安くリードを獲る」戦術から、「商談・受注単価から逆算し、費用対効果を最大化できるリードを狙う」戦略へのシフトが起きています。
本セッションでは、CPA高騰という現実に直面するなか、マーケティング部門が「単なるリード獲得」の枠を超え、商談・受注を最大化させる仕組みを構築するための具体的なデータ活用術をご説明いたします。
株式会社マイクロアド
ダイレクトグロース部
Growth Consulting局
川端 洋之介氏
株式会社カルテットコミュニケーションズ
コンサルティング部/副部長
今井 利幸氏
株式会社PLAN-B
ビジネスディベロップメント部
プロダクトマーケティングマネージャー
松本 健吾氏
株式会社ベーシック
ferret事業部 マーケティング部
マネージャー
見山 悠妃氏
株式会社ファン・マーケティング
マーケティング部マネジャー/コンサルタント
石田 茉莉子氏
「◯◯とは」系のキーワードで上位を取り、ホワイトペーパーへ誘導する――。
長らくBtoBマーケティングの定石だったこの手法が、AIの普及により転換期を迎えています。
順位は変わらないのにアクセスは減り続け、獲得したリードも商談には至らない。経営層からは「投資対効果(ROI)」の証明を迫られる……。
そんな閉塞感を打破すべく、本セッションではSEO業界の第一人者であるGMO
TECH株式会社の中原氏と、ナイル株式会社の細山氏が登壇。
現場に即した「AIにも人にも選ばれ、収益を上げる具体的アクション」をお話します。
GMO TECH株式会社
執行役員
バーティカルメディア事業部 本部長
中原 卓馬氏
ナイル株式会社
Webコンサルタント兼LLMO推進PJリーダー
細山 武揚氏
Day1:2026年3月18日(水) 10:00-18:00
Day2:2026年3月19日(木) 10:00-18:00
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