CPAが上昇し、収益が圧迫されて投資の継続が難しい……
BtoB企業が直面するこの問題は「マーケティング構造のズレ」が原因かもしれません。
マーケティングの役割が、「レベニュー(収益)」へと移り変わるなかで、従来の「リード獲得偏重」は限界を迎えています。競合との機能比較や価格競争に巻き込まれず、安定した収益基盤を築くために今、改めて見直すべきなのが「カテゴリー戦略」です。
本セッションでは、カテゴリー戦略の第一人者であるsuswork代表・田岡凌氏が、2026年の最新潮流を交えて登壇。BtoBで伸びない企業が陥っている罠の原因を解き、事業を成長させる方法をご説明します。
田岡 凌氏
suswork株式会社
代表取締役
京都大学卒業後、ネスレ社にてネスカフェ、ミロのブランド担当。外資系ブランドマーケティング責任者を経て、マーケティングスタートアップ CMOに。 現在、suswork株式会社 代表取締役として、大手企業を中心に約30社の事業成長、カテゴリー戦略を支援。著書に「急成長企業だけが実践するカテゴリー戦略」。ギャラップ社認定クリフトンストレングスコーチ。