本セッションでは、競合との差別化要因となる「一次情報(オリジナルコンテンツ)」の具体的な取得方法と、それを複数チャネルへ展開して成果を最大化させる手法について解説します。
単なる方法論にとどまらず、各社が現場で実践している「独自情報の収集プロセス」から、実際の商談創出へと繋げるアプローチまで、具体的な事例を交えてご紹介します。
限られたリソースの中で、コンテンツ施策の投資対効果に課題を感じているマーケティング責任者の皆様へ、実践的なノウハウをご提示いたします。
松本 健吾
株式会社PLAN-B
ビジネスディベロップメント部 プロダクトマーケティングマネージャー
京都大学卒。株式会社PLAN-Bに入社。SEOコンサルティングやネット広告運用などのWebマーケティング支援に従事。現在はSEOツール「SEARCH WRITE」やCVR改善ツール「SEARCH WRITE LEAD」などのプロダクトマーケティングを担当。オウンドメディア「PINTO!」の責任者として、自社ツール活用やSEOの深い知見を活かし、獲得リード数を3倍以上に伸ばした実績を持つ。
見山 悠妃
株式会社ベーシック
ferret事業部 マーケティング部 マネージャー
営業支援会社に5年間所属し、6社の営業代行を経験。その後マネージャーを経験し「営業の型作り」を行いながらチーム通期目標達成に貢献。その後1人マーケターとしてマーケティング部署を立ち上げ、サイトリニューアル・コンテンツ制作・ウェビナー施策の基盤を構築し、立ち上げ前の10倍のCV数を達成。2021年ベーシックに入社。BtoBマーケティング特化型支援サービス「ferret」にてフィールドセールスを経て、マーケティング部にてセミナーやイベント企画を担当。1名で半年間、新規リード数9,000件を獲得。その後インサイドセールスの立ち上げを行い、現在はマーケ・セールスを横断した戦略立案/企画/オペレーション設計およびインサイドセールス責任者を担う。
石田 茉莉子
株式会社ファン・マーケティング
マーケティング部マネジャー/コンサルタント
慶應義塾大学環境情報学部を卒業後、楽天を経てファン・マーケティングに入社。大手企業を中心にコンサルタントとしてマーケティング戦略設計から具体施策の設計、分析改善まで一気通貫で担当。2024年からは自社マーケティング部門を立ち上げ、オウンドメディア、広告、ウェビナー施策を統括。