本セッションでは、マーケティングの真の目的を「収益を上げること」と捉え、事業成長を牽引するマーケターのあるべき姿を紐解きます。
AIによってデータ分析などの「作業」が自動化されるこれからの時代、マーケターの役割は確率の管理から、新コンセプト開発をはじめとする「価値の創造」へとシフトしていきます。
このような環境下で、事業全体のボトルネックを打破し、「事業家」としてのマーケターへと進化するためにはどうすべきか。
ノバセル株式会社 代表取締役社長 兼 ラクスル株式会社 上級執行役員 グループCROの田部 正樹氏がご説明します。
田部 正樹氏
ノバセル株式会社 代表取締役社長
ラクスル株式会社 上級執行役員 グループCRO
1980年生まれ。中央大学卒業後、丸井グループに入社。主に広報・宣伝活動などに従事。2007年テイクアンドギヴ・ニーズ入社。営業企画、事業戦略、マーケティングを担当し、事業戦略室長、マーケティング部長などを歴任。2014年8月にラクスルに入社。ラクスルの成長を7億→210億(6年で30倍)に引き上げたマーケティングノウハウを注ぎ込み、新規事業「ノバセル」を立ち上げる。マーケティングの民主化をビジョンに5年で80億を超える規模へと成長を続けている。現在はラクスルグループのCROとして、グループ全体のセールス・マーケティング統括および新規事業の開拓を牽引している。業界問わず成長を求める企業の経営×マーケティングのアドバイザー。経済産業省主催「始動」講師/メンター。